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エラの張りを和らげる施術

看護師

症例数が多いほうが安心

ボトックスエラ注射を行うクリニックは増加傾向にあり、美容外科だけでなく、美容皮膚科や歯科でも導入が進んでいます。歯科では歯軋りを和らげる方法として、自由診療で行っているところが多いです。どこで受けるにしても、ボトックスエラ注射は自由診療なので、料金は差が出やすいです。ボトックスエラ注射に使用されるボトックスはアメリカの会社が開発したものですが、ボツリヌス製剤を使った製品は各社から発売されており、価格が抑えられているものもあります。製剤自体が安いと、施術料金もリーズナブルですが、安全性に太鼓判が付いているものばかりではありません。カウンセリングで、副作用などについても丁寧に説明してくれるクリニックを選びましょう。ボトックスエラ注射は医療行為に当たるため、解剖学に精通しているドクターに任せたいところです。注射する筋肉を間違えれば、表情に悪影響が出る可能性はゼロではないからです。症例数が多いかどうか、ドクターやスタッフ自身が施術を受けているかなども参考になります。ボトックス注射に力を入れているクリニックや、腕に自信があるクリニックのホームページは、必然的にボトックスのページが充実します。また、電話で直接問い合わせて、自信を持って受け答えしてくれるかどうかも一つの目安です。顔が大きく見える理由は、脂肪が付いている場合や、エラ骨や咬筋が発達している場合などが挙げられます。脂肪によって顔が大きくなっている場合は、ダイエットや美容クリニック等で脂肪溶解施術を受けるのが有効で、エラ骨が張っている場合は骨を削る手術が第一選択です。そして、咬筋が張っている場合は、筋肉を緩めることで小顔に近づけることができます。咬筋は食事の際に必要以上の力で噛んでいたり、歯軋りや噛み締めといったクセがあったりする人が発達しやすいです。そういうクセがあると中々筋肉を緩めることは難しいので、筋肉を弛緩させる作用を持つボトックスエラ注射が役立ちます。発達した咬筋にボトックスエラ注射をすると、少しずつ効いていき、顔がシャープになるのが期待できます。効き目を感じられるようになるのは3~4週間ほどしてからと、やや長めの時間が必要です。これはまず咬筋の動きを止めてから筋肉を小さくしていくというように、段階を踏んで作用していくからです。効果が薄れる頃、4~6カ月に一回程度ボトックスエラ注射を行うと良く、回数を重ねれば重ねるほど持続時間が長くなる傾向にあります。何回も注射していと次第に半永久的な効果が得られるとも言われており、咬筋の張りによってエラが目立っている人に人気があります。